こどもが自分で作ったおもちゃ

子供の頃って、自分で考えた遊びをすることってありますよね。
そんな自分オリジナルのゲームの事をふと思い出しました。

その時に使用したのはオリジナルのカードを15枚とサイコロ2個です。
カードも、母のストッキングを買った時に入っていた厚紙をいつももらっていたので、それを使用しています。
カードにグー、チョキ、パー、と、あとは数字を1~5まで書き、裏返して混ぜて場に置きます。
二人で同時にカードを選び(この時はまだ裏のまま)サイコロを同時に振ります。
サイコロの数字が出た後カードをひっくり返しその合計で競うというゲームで、ノートに勝敗を○☓で付けていました。
合計の数字が同じだった場合、カードに書いてあるジャンケンで買った方が勝ちというシンプルなものです。

こんな単純なゲームですが、小学生には何故か面白く感じて(私だけだったのかもしれませんが)よく友達と遊んでいました。
ゲーム機を買ってもらってからはすっかりそんな遊びをしなくなりましたが、今思うと物が無いほうが人間は工夫をするのだなあと思いました。

さて、LAVA成増店に行ってきます。
先日からホットヨガを始めたのですが、長く続けていけそうな感じがしています。
LAVA成増店